小学生の習い事ランキング!年齢・男女別人気おすすめBest5

習い事

 

ここでは主に小学生低学年から高学年までの習い事ランキングをご紹介していきます。

ただし習い事は地域によっても大きく違ってきます。

例えば地域によって卓球が盛んなどありますよね。

あくまでのこの記事は作成者のまわりでの独自ランキングということをご了承くださいね。

 

小学生【低学年】習い事人気ランキング男女別を紹介 !

サッカーボール

まずは小学生低学年の習い事について男女それぞれご紹介していきたいと思います。

 

小学生【低学年】男の子の人気 習い事ランキングBest5

1位:水泳
2位:公文やそろばん
3位:通信教育
4位:サッカーや野球
5位:武道(空手や剣道)やダンス教室、体操など

 

低学年のうちはやはり身体を動かす習い事が人気ですね。

特に水泳はバスでの送迎があるスクールも多く、気軽に習えるのも人気の理由です。

運動系でも野球やサッカー、武道は教室によっては保護者の当番制や、試合が遠方で行われる場合の送迎があるので悩まれる親御さんも多いようです。

お勉強系の習い事は比較的どこにでもある公文やそろばん、通信教育では家で気軽にできるチャレンジなどが人気です。

また小学3年生から英語教育が始まったこともあって、英語教室に通い始めるお子さんもチラホラいます。

 

 

小学生【低学年】女の子の人気 習い事ランキングBest5

1位:水泳
2位:公文やそろばん
3位:通信教育
4位:バレエやダンス教室
5位:音楽教室

 

女の子も私のまわりでは低学年のうちは手軽さから水泳に通っているお子さんが多いです。

また最近は女の子のサッカー教室も珍しくありません。

そしてバレエやダンス教室、音楽系の教室も根強い人気の習い事です。

お勉強系は男の子と同じく、公文そろばんなど近所にある教室に通っているお子さんが多いです。

 

 

小学生【高学年】習い事人気ランキング男女別を紹介

小学生 習い事

 

高学年の習い事はどうでしょうか?

低学年の習い事との違いなどみてみましょう!

 

小学生【高学年】男の子の人気 習い事ランキングBest5

1位:塾
2位:通信教育
3位:公文やそろばん
4位:英語教室
5位:運動系の習い事

 

高学年になるにつれて習い事もガラリと変わってきます。

まず中学受験を考えているお子さんは、3年生の冬から受験塾が始まります。

受験を予定していなくても、学校での勉強もだんだんと難しくなってくるので、勉強系の習い事を選択するお子さんが増えてきます。

もちろん、運動系の習い事も続けて、両立して頑張っている子もたくさんいますよ。

また中学からは本格的な英語の授業が始まるので、英語関係の教室に通い始めるお子さんも多いようですね。

 

 

小学生【高学年】女の子の人気 習い事ランキングBest5

1位:塾
2位:通信教育
3位:公文やそろばん
4位:英語教室
5位:運動系の習い事

 

高学年になると男女の差はほとんどなく、女の子も同じく段々と勉強系の習い事にシフトしていくようです。

 

 

小学生に習い事をさせるメリット・デメリット

小学生 習い事

 

それでは、小学生に習い事をさせるメリットやデメリットを知りたいですよね?

そこで、実際に習い事をさせて得られたメリットとデメリットをご紹介します。

 

小学生に習い事をさせるメリットは?

私の考えたり実感したメリットはこんな感じです。一つ一つ説明していきますね。

 

子どもの才能を見つけ出せるかも

小さい頃から習い事をいくつかさせることで、子供の苦手なこと、得意なことをいち早く見つけることができる可能性があります。

東京オリンピックでメダルをとった選手の多くは小さい頃から習い事として続けてきたケースが少なくありません。

もしかしたら将来プロのアスリートとして活躍できる才能を持っているかもしれませんよ。

 

 

子どもの自信に繋がる

多くの習い事は進級テストや試合、発表会があります。

一つの習い事を続けて、努力した結果を得ることで自信や、やる気へと繋がります。

 

 

学校や親が教える以外のことが学べる

例えば本格的な楽器やダンス、武道など学校や親が教えることができないものも習い事として学ぶチャンスがあります。

 

 

学校以外の友人ができる

習い事の場で、学校以外、もっと言えば年齢関係なく友人ができるかもしれません。

多くの習い事では学校ほど年齢で厳密にクラス分けしないので、年上の友人から教わり、年下の友人に気遣うことを学べる貴重な場になるかもしれませんね。

 

 

小学生に習い事をさせるデメリットは?

もちろんデメリットもあります。

私が感じたことをご紹介していきたいと思います。

 

金銭面での負担

一つ一つの習い事は大した金額ではないにしても複数始めるとなるとかなりの負担になることも。

発表会や試合など月々の月謝以外の出費には注意が必要です。

 

 

送迎や係などサポートが結構大変

特にスポーツ系の習い事は親になんらからの係がまわってきたり、試合の送迎などかなり負担がかかるものもあります。

 

 

子どもの自由に遊ぶ時間が減る

習い事を複数やったり、習い事にかける時間が長くなると、友人と自由に遊ぶ時間が減り、子どものストレスになることもあります。

 

 

習い事の宿題が結構大変

例えば公文など宿題がある習い事もあるので、自主的にやらないお子さんは親が家でサポートする必要があり結構大変です。

 

 

小学生の習い事を選ぶ際に注意すべき点

選択

 

子どもが本当に興味がある習い事なのか

例えば女の子だったらバレエや男の子だったらサッカー、親が我が子に習わせてみたい習い事もあるでしょう。

しかしそれだけの理由で無理やり習わせても、続けるのはなかなか難しいものです。

小学生なら意思確認できるので、本人が本当に興味があって続けられるのか確認するのは大切だと思います。

 

 

先生の質や相性は?

やはりスポーツでも勉強でも先生の質や子どもとの相性は重要です。

熱心で教え方の上手な先生のクラスに通えばどんどん上達しますし、反対もしかり。

教室を決める前に体験授業を受けて、先生の熱心さや教育方針、そして我が子にあった先生なのか確認することも大切です。

 

 

当番など親のサポートの有無は?

デメリットとしても書きましたが、特にスポーツ系に多いのですが、親のサポートがかなり必要な習い事もあります。

あまり調べないで初めてしまうと、係や送迎で大忙しになることも。

どこまで親が関わる必要があるのか事前にチェックしておくことをおすすめします。

 

 

月謝だけでなくその他費用は?

月謝などの費用はわかりやすいのですが、発表会や道具が高額な習い事もあります。

例えばバレエは発表会で十万以上かかるなんて普通に聞きますし、楽器系の習い事も自分で用意するとなると何十万もかかる場合も…子どもが続けたいのに、途中で金銭的に続けられないなんてことにならないように予め調査しておく必要があります。

 

 

まとめ

今やいろいろな選択肢がある習い事。

親としてはかわいい我が子にいろいろな経験をさせてあげたいですよね。

ぜひこの記事からお子さんにあった習い事を見つけて、楽しい時間が過ごせることを願います。

 

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